車内にこもる湿気を逃がすために。
エンジン停止後も車のブロワファンを動かし、
車内の空気を循環させる「エアトル」。
車中泊では、寝ている間の呼吸や汗などによって、 車内の湿度が上昇します。
呼吸や汗などによって、 車内の湿度が上昇します。
外気温が低いと、 窓ガラスの温度も低くなります。
窓ガラスなどに 水滴がつきやすくなります。
車中泊の湿気対策には、換気・除湿・空気の循環など、 いくつかの方法があります。
窓を少し開けるなどして、 車内の湿った空気を外へ逃がします。
ただし、外気温や天候、防犯面などを考えると、
常に窓を開けておくのが難しい場合があります。
また、窓を開けておくと虫が車内に入り込むこともあります。
除湿剤などを利用して、 車内の湿気を減らす方法です。
ただし、除湿できる量には限りがあり、 定期的な交換が必要になります。
窓にファンを取り付け、車内の空気を循環させる方法です。
ただし、パネルの加工やファンの取り付けなど、換気扇を自作する手間がかかります。
エンジン停止後も純正ファンを動かし、
車内の空気を循環させることができます。
「エアトル」は、エンジン停止後も 純正ファンを動かし、 車内の空気を循環させるための製品です。
車中泊での湿気・結露対策だけでなく、 夏場の車内換気や、車内にこもった匂い対策、 エアコン使用後のカビ対策など、 さまざまな場面で活用できます。
エアトルは、温湿度センサーを搭載しています。
車内の温度・湿度を検知し、 車内環境に応じてファンの風量を自動的に調整します。
もちろん、付属のスイッチから 手動で風量を変更することもできます。
純正ファンにはカプラーONで接続。
ヒューズホルダーからACC電源を取り、
ポータブル電源から電源を接続するだけです。
純正ファンへの接続は、専用カプラーで接続します。
ACC電源はヒューズホルダーから取得します。
エアトルの電源ハーネスをポータブル電源に接続します。
エンジンを停止した後も純正ファンを動かし、車内の空気を循環。